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人生死ぬまで暇つぶし。

主にエロいモノや、映画・ゲーム・音楽のことを考えて呼吸してます。

リメイクするけど「FF7」をクリアしました。

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ちなみにラスボスパーティは「クラウドティファシド」。

先日偉そうに

「FF15」はぶっちゃけ神ゲー。 - 人生死ぬまで暇つぶし。

こんな記事を書いたのですが、そうです。

自分はFFは1015しかプレーした事がなかったのです。

というわけで今回はゲーム史に残る名作フルリメイク間近FF7についての感想です。

◇シナリオ……あれ?

まず結論から言うと、FF7は面白かった。

序盤こそ、ポリゴンキャラクターと2Dフィールドのミスマッチに苦労したが、次第にそれにも慣れた。さらに自分がプレイした「インターナショナル」には、セレクトボタンを押すと、フィールド上にキャラクターの位置や、フィールドの出入り口などを示すカーソルが出る機能が付いている。これは通常版プレイヤーからの意見により実現された機能だそうだが、非常に有用な機能。正直、この機能が無いとだいぶ辛い。

でも一言物申したいのは、本作のシナリオ

◯クリアしてもよく分からない。

まずFF7の話は、ぶっちゃけよく分からない

多分このゲームのシナリオを、一回クリアしてから、筋道立ててしっかり説明できる人は、ほとんどいないと思う。ゲームの途中で「前回までのあらすじ」的なまとめをキャラクターがしてくれる箇所があるが、それでも説明不足感が拭えない。

例えば、結局エアリスのかつての想い人は誰だったのか(ザックスだけど)。映像作品などを作って補完するのは勝手だが、やっぱりゲーム内で完結させてほしい。

FF15的な体質は、既に7の頃から開花していたというわけだ。

◇でもマテリアは楽しい!

FF7を語るうえで欠かせないのが、「マテリア」の存在。

戦闘だけではなくストーリーの本筋にも関わってくる要素で、このマテリアシステムが非常に良くできていたのが好印象だった。

通常のRPGのようにそれぞれのキャラクターに、決まった攻撃や属性が割り振られておらず、マテリアで好きなようにカスタマイズできるのが楽しい。また、マテリアの成長要素も、育成などが好きなプレイヤーにはウケると思う。

ちなみに自分は結局セフィロス戦もウェポン戦も、アルテマ+メテオ+ナイツオブラウンドをパーティに装着させて、アルテマみだれうち」を連発するだけだった。

◇結局、なぜ「FF7」は名作なのか

個人的には

「3Dの目新しさ」「たのしいマテリア」「魅力的な野村哲也のキャラデザ」

この三点が主な評価点ではないか、と思う。

当時としては画期的だった「3DのFF」。これは15における「オープンワールドのFF」にも通じるポイントなのではないか。そこに野村哲也氏の作り出すキャラクターが生き生きと動く様は、ゲームに今までにない没入感をもたらした。

正直、FF7でストーリーを褒める人がいたら、かなり節穴だと思います。

◇さて、リメイク版はどうなる?

www.youtube.com

全世界が注目するフルリメイク「FINAL FANTASY VII」。公開当時は分かりませんでしたが、ゲームのプレイ映像を見る限り、FF15の操作感を継承している感じがしますね。

戦闘もアクションRPGのようなスタリッシュさを見せていて、まず間違いなく、単なるコマンドバトルになることは無いのでしょう。

フルボイスを彩る声優陣は「AC」からとして、個人的に気になるのは「マテリア」の扱い。きっと普通に武器に装着して、魔法やステータス効果が発動する…といったモンハンにおける装飾品的な立ち位置になるのではないかと予想するが、そこは天下のFF開発陣。たしか北瀬佳範さんも、同じことはしたくないと言っていたし、革新的なゲーム体験ができるのだろう。

あと、この記事を書きながら色々検索している内に、リメイクが分作になる事を初めて知りました…バイオハザードのリベレーションズ2的な展開になるという事か。

これまでは思い入れのない過去作ということで、情報を能動的に追っては来ませんでしたが、今の自分は一FF7ファン。

ティファのおっぱいや、ティファのおっぱい。エアリスの可憐っぷりや、ティファのおっぱいに関する続報を、首を長くしてお待ちしてます。